突然ですが、3010運動って聞いたこと有りますか?

残念なことに、日本では「食品のロス」が多いことが問題になっています。

日本の「食品ロス」年間500万トン~800万トンとなっているようで、1人1日おにぎり1~2個分の食べ物が捨てられているということになります。

飲食店を経営している僕達にとっても悲しい話です。

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の2割にあたる約1,800万トン。このうち、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は500万トン~800万トンとされています。

これは、我が国におけるコメの年間収穫量(平成24年約850万トン)に匹敵し、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成23年で年間約390万トン)を大きく上回る量です。また、日本人1人当たりに換算すると、”おにぎり約1~2個分”が毎日捨てられている計算となります。

出典もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう:政府広報オンライン

こういう現実がある中、例えば、豆腐メーカーでは需給予測をしてロスを減らす取り組みを。

豆腐メーカーがタッグを組んだのが、日本気象協会。気象協会では今、蓄積した気象データを元に、企業活動を支援するサービスを行っています。

豆腐メーカーは、このデータを参考にして、翌日、翌々日に生産する量を見直します。その結果、昨年度は寄せ豆腐の食品ロスが30%減りました。およそ1,000万円のコスト削減につながりました。

出典“食品ロス”を減らせ|特集ダイジェスト|NHKニュース おはよう日本

こういった中、

松本市の提唱する「30・10(さんまるいちまる)運動」が話題になっています。

飲食店等からの生ごみのうち、約6割がお客さんの食べ残した料理です。会食、宴会時での食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみましょう。

1 注文の際に適量を注文しましょう

2 乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう

3 お開き前10分間は自分の席に戻って再度料理を楽しみましょう

出典残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動 松本市公式ホームページ

僕達も、この運動を良い取り組みだと思います!
ぜひお客様もご協力ください:D

さて、本日も9の日!

酒バラ恒例、食べ飲み放題の日です:D:D:D

お席は90分間!ぜひご来店ください(*^^*)

まだお席、少し有りますよ♪

イベント実行委員 小1